ヒカ碁読んだりして

ちょっとボケッとしてたら10月になってました。恐ろしすぎます。
先週仕事でストレス溜まることがあって、でも週末それを引きずりながら過ごしたくなくて、そんなときにジャンプ+でヒカ碁読んだらなんかとても元気をもらえまして、もっと元気にさせてくれ~~って全巻セットKindle版を買ってしまいました。場所をとらないしどこでも読めるとは思ってたけど、買った瞬間読めるも追加です。便利具合で言えば電子書籍すごい・・。

それでまあ元気になったかというと、モヤモヤして終わったんですけど^^^^^中途半端に終わった記憶はあったけど、なるほどなあって感じで。あそこで終わるなら北斗杯まるまるいらないというか^^;;;まあ北斗杯なくてもいいところ、番外編を3巻分くらい作ってくれたと思えばありがたい限りで。アキラくんとヒカルが普通に喋ってるだけで嬉しいっていうもう、ホントもう、両片想い漫画でしたよ。アキラくんと越智くん面白すぎてずっと笑ってたわギャグ漫画じゃないのに。

最近絵も漫画も描けなくて落ち込んでたんですけど、まあよくなるんですけど、1日1日歳はとるわけで、時間過ぎるほどに憂鬱度が増すんですよね。どうしようもない。でもなんか今回はヒカ碁読んでとても元気が出ました。絵描こうってなりました。心持ちだけ^^;;

今年の3月?に本作ってた時に頭がパーンしたんで、好きな時に描いて作品出す生活に出来ないかなあと思ってイベント出るのやめようかなって5月終わったあと思ってたんですけど、やっぱ締め切りないとなんにもやり出さないですね。今のところだけど。あでも今年出来るかどうかあと3ヶ月?トライしてみようとは思いますが;;今年ダメだったら来年はイベント出ようと思います。悪魔本もう一冊出したいなと思ってたのもあるので。あ、だから来年は1回は出たいですね。

とにかく、もう作品もつくれないしどうすりゃいいんだってなってたところを、ちょっと脱出出来た気がします。頑張ります。

トリエンナーレとコナン脱出



今日は横浜トリエンナーレとコナン脱出をしてきました!
台風直撃とかまではいかなくて本当によかった;;でも、トリエンナーレは横浜美術館しか見れませんでした。期間内に他の2館もどうせなら見たい。現代アートのわけわからなさは毎度のことですが、おもしろかったです。クマとかかわいかったし^^時間がなかったので、映像作品をすっ飛ばしてしまったのが少々心残りですが。
写真撮るの忘れたんですけど(たぶん)平面なのにトンネルみたいに見える展示物すごかった。昔おしいれに入れられた?子供がおしいれの中で冒険するみたいな絵本大好きだったんですけど、部屋にあれ設置したら異世界行けそうで楽しそう・・。いつもそうだったか覚えてないんですけど、写真取り放題でした。

あと、カレンダーの1日1日にその日に関連のある絵(だいたいは誰かの誕生日)が描いてあるやつがすごかった!!色も綺麗だったし。一緒に行った子と、アニメキャラでやってみたいねって言ってました^^そして1ヶ月もままならなさそうとも話しました・・・。


そしてそして、今日はこれを予約してたので出掛けるしかなかった、コナン脱出!!平ちゃんおるやんけ!てことでどうしても行きたく。しかし、公演系のリアル脱出はまだ成功したことなかったので、今日も負け犬で帰るんだろうなと不安に思いつつ行きました。
グッズ紹介で、平ちゃんのステッカーがあったんですけど「脱出成功」の文字^^^^^^^^成功しなきゃ買えないじゃん!!みたいな。じゃあ買えないじゃん;▽;みたいな。
しかし!初対面のお三方と友達二人とでやりましたよ!やってしまいましたよ!!脱出成功~~!!!最後に呼ばれる快感を初めて味わいました!!もう本当に、6人で力合わせてやったって感じで、それというのも、けっこう仕切ってくださる方がいたからめちゃくちゃやりやすかったのです(-人-)感謝感謝!役割分担ちゃんと出来ててすごくよかった!そして、ひらめき力発揮した友達に感謝~!
いや、本当に、いつかしたいけど脱出なかなか難しいよねえって感じだったので、ここでできるなんて思っていなかった!嬉しいですね^▽^今日はもう幸せに眠りにつこうと思います。

三度目の殺人みました

レディースデーに行けたらいきたいな~くらいで思っていた三度目の殺人、観てきました。
前回が打ち上げ花火だったこともあり、たぶん何観てもおもしろいと思える状態ではあった気がしますが//おもしろかったです。色々と考えさせられる映画でした。推理ものでは決してないです。人情もの?でもないです。人が社会で生活していくなにか根本的なことというか、そういうのを考える感じの映画でした。語彙力なくて申し訳ないんですけど。
事件ものの作品の大体は、このお話の人物達がどういう境遇だったかとか、この事件はどんな事件だったかとか、そこから色々と考えるものと思うんですけど、それすらさせてくれないラストで、とても観客に非情な作品でした^^;;;

是枝監督の作品は初めて・・だと思ってたけど、誰も知らないって是枝さんだったんですね。柳楽くん目当てで観に行ったから監督とか気にしていなかった。。誰も知らないは柳楽くんがめちゃくちゃ可愛かったこと以外覚えていないのですが//////説明的なセリフがなくて、作品感がないというか、その世界の中に入り込める感じの映画だなと思いました。でも説明的な画はちょいちょいあったかな。
でもでもまあ、そんな感じの作りなので、福山さんは作品感を感じてしまったかなあ。日常にいない感っていうか。あと、最近よく見る広瀬すずちゃんと吉田鋼太郎さんもその俳優の存在感が出ちゃって、世界の中にどっぷりハマるのを妨げてた気がする。でもこちらは最近見過ぎてるだけで、数年後にこの映画観たら素晴らしい演技だと思います。とくにやはり広瀬すずちゃん。うまいし、若い広瀬すずは今しかいないから使いたくなるのもわかる。なので広瀬すずと吉田さんの露出が減ってから見た方がいい作品かも^^;;役所さんはすごい。本当すごい。

話それますが、観た映画のその時の感想とか見たくなってしまったので、映画のカテゴリー作りました。
映画は基本1回しか観ないので、深く読み込んだりとかしてないです。パッと見て感じたことそのまま感想にしてます。何回も観る映画は大体アニメで、作画がいいとかキャラ萌えとかそういう理由でしか見ないかな。

以下ネタバレありです。
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変わっちゃうんだな

今日は・・もう昨日か。ちょっと、職場で一番古株の方が近々辞めるかも・・というかたぶん辞めると聞かされまして。今の職場、いまのままだったら個人的にはなかなかよい環境だったので残念でならないです。ざっくばらんな感じでとてもいい人だった;_;いまの仕事でツラいとかなら助けになったりしたいけど、私事だからどうしようもなく。。

ここでアイドルの卒業とか思い出しちゃったりして^^;;どうしようもないし、止められないし、いなくなった穴はぽっかり空くし。いままでの職場って同じ仕事の人が辞めるから入るみたいなのでしか同じ仕事やってる人を見送ったことなかったから、というか同じ仕事してる人がそもそもいない職場ばっかだったんですけど、なんか仲間がいなくなるって感じするんですね、こういうのって。

そして、現状が変わってしまう時は奥華子の声で「変わらないもの~さがしていた~~」と脳内に流れます。時間が経つと色んなものが変わりますね。私もずっとこのままじゃないんだろうし。こわいなあ。未来に繋がるようなことなにもしてないもんな。その日暮らしで。死ぬのも怖いけど生きるのも怖い。
「人生死ぬまでの暇つぶし」っていう言葉がいままでで一番心にぐさっと刺さった言葉で、すごく楽になった言葉なんですけど、それをまた思い出して。まあ、なるようになる精神で。どうにかするしかないからどうにかなるんだろうって感じで。

全然話変わるんですけど、SideMの音ゲーが出来るといって始めたMステ。ボタン1個だし、カードゲームだしでもうやめようかと思ってたところ、あまとうが来てしまい;;▽;;かわいいいいいい!!翔太は最初のキャラで選んでるので、あとはほくほく来ればジュピターでライブ!!うわ~~~やりたい~~~レベル低いカードでもいいから来てくれ~~~~でも無課金で次の10連出来るまでに飽きない自信はない~~~;;▽;;
ずっとずっとこの先へ~っていうSideMで唯一知ってる曲がはよ入ってほしい。

打ち上げ花火~を観ました

ちょうどいい時間すぎる時間にやっていて、打ち上げ花火~を観てきてしまいました。
前の日記でレビュー評価悪いから観なくていいかと思いつつも見てきた感じです。ハードルめちゃめちゃ低いです。CMで菅田くんの声も聞いてたので、少年から低い声が出ることも了承済みです。
しかしながら、思わずツイッターでつぶやきたくなってしまうほどには申し訳ないんだけど自分はつまらないと感じました(-_-)ツイッターでいいことばかりつぶやけないから以前やめたのに、また繰り返してるよってのは余談。以後気をつけます。お知らせ用のはずなのに一応・・。

長々としたツッコミ文が止まらなかったので割愛^^;;;;;

1時間くらいにまとめて、もっとクオリティ上げて、短編でやった方が作品としてはいいものが出来たんじゃなかろうかって感じでした。短編だったらオタク向け・・というか、シャフトの作品を見てきた層やらアニメが好きな人向け?になったろうし、声優も人気俳優を使うこともなかったと思う。でもそれならこの作品を映画として作り上げる意味はなかったんだろうな。だからどうにも、いい作品つくろうよりも金稼ぎが先行した作品なのかなって感じを受けてしまった。。
でも広瀬すずちゃんはうまかったな。本当、怒りの時も驚いたけど、かわいくて人気なだけじゃないんだよね。

上手く言葉に出来ないんですけど、始終さむいと感じてしまって見ていてなぜか恥ずかしくなってしまった。カップルに囲まれながら見たからかも知れないんですけど。オタカップルだったことを祈ってしまうほど・・でもお隣にいたカップルはオタには見えなかったので心苦しかった。登校シーンだかでキックボードとスケボーが出てきた瞬間から、ぉぉぉ…ってなって、その後のエロネタやらちょいエロのシーンも、ぁゎゎ…って感じでした。物語シリーズ的なテンポの良さがあれば流せたのかもしれないけど、それもなく・・うううん。

一つの作品を仕上げることがとても大変であることは重々承知しております。
自分も頑張らなきゃなって思えたのはよかったかもしれません。

そういえば、レビューで話がわからないって感想を見たけれど、話は全然わかります。深く読み取るとかしてないので解釈違いがあるのかとかは知らないですけど、ザーッと見て表面的なお話はわかります。最後も別に余韻残した終わりって感じな程度で。色んな可能性残して終わるのがifってことなんだろうなって感じで。