カテゴリー別アーカイブ: movie

映画いろいろみた

GWあたりから映画何作か観たので。もはや記憶な感想を。
観たのは、万引き家族、友罪、レディープレイヤー1、君の名前で僕を~、コナンです。
万引き家族は昨日のことなのでつらつら長めにごりごりのネタバレです。

以下お気をつけください。
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リメンバーミー観ました

もう先週の話ですが^^^^^;;;;;;;
ついったーによかった!おもしろかった!とかいうこなみ感想しか書いてなかったのでそれもなあと思いまして。パソコン作業が全然進まないのもありましたが。(それは今も)3月中に書くなら書こうと。

ミゲルがずーーーーっとかわいかったですとりあえず。ディズニー?でいうと、ベイマックスのヒロが最近では胸に刺さったショタでしたが、ミゲルは不健康さがない^^^普通にもうかわいい少年でありました。一人でがんがん行動するし。歌うまいし。あんな孫欲しい。あんな孫欲しい。
CMで主題歌流れて、気付いたら口ずさんでるようなとんでもない曲なんですけど、でもなーんも意味とか気にしないでリメンバ~ミ~~とか歌ってたわけですよ。なのに、あの歌がさ、話が進むにつれてあああ・・こっこれは・・リメンバーミーーッッ!!!!って感じですよ。感じなわけですよ。なんでしょうね。自分はあの死後の世界に留まることなさそうなのを予期したんでしょうかね><つらいつらい。
んであの、最後とかもう展開わかるわけですよ。これくるわって。もう、これくるわって思って泣きましたよ。でもたぶん想像以上の素晴らしい泣き歌声だったんだと思うんですけどね。だからだと思います。ひいひいおじいちゃん?が家族おいて家出てった事実は変わらない気がするけど^^;;;まあ不幸もあったけど幸せも作れるのが音楽ということで。しかしひいひいばあちゃんすばらしいよね。置いて行かれても靴屋生業にするとか。

泣ける演出されても泣けるんですよちゃんと!というのがわかったのでよかったです。泣ける演出に至るまでに自分の中に刺さるものがないと泣けないんでしょうね。きっと。作品の良し悪しじゃなくて自分に刺さる話かどうかってことなのかなあ。さよならの~はとにかく泣けなかったんですよ(まだ言う

アナ雪、モアナと吹替見てきて、ピクサー作品って映像がすごすぎてアニメなんだけど口と日本語が合わないんですよね。英語の口でしゃべってるんですよ。なんとか口が合うような翻訳をされているらしいんですけどね。なんで、今回は字幕で観ました。そして、やっぱりよかった!違和感ゼロ!エルサの声が松たか子と全然違くて驚いたけど^^いつから字幕より吹替のほうが多くなったんですかね。昔は絶対字幕のが多かったと思うんです。

まあ今回も映像が素晴らしい。おばあちゃんの肌質?とかはもうなんかすごいリアルでしたね。もともとCOCOって作品名なんですよね?ココ気合入りまくりでしたよ。全然飽きない映像美ってだけでピクサー作品ってほんっっっとーにすごいです。あとはやっぱテンポいいのがほんと素晴らしい。

いろいろ映画

昨日、さよならの朝に約束の花をかざろうを観てきました。
映画観た時にCMでやってて、絵が綺麗で騎士と金髪のかわいいこが出てくる?ファンタジー世界の恋愛ものかなあという印象でした。そしてそのままの印象で映画のサイトも見ず、事前情報なにもナシで観に行きました。恋愛ではなく母子でしたね。

いつものことですが好き放題言ってます。すみません。
前置きとして、いま漫画描いてて、狭い世界の中のほんの一時のお話描いてるだけでひーひー言ってるので、一本の映画作るのがどれだけ大変か、しかもこんな完全ファンタジーな世界観作り出しただけで大絶賛ものではあります。作り手側として見ると。見る側としては、単純におもしろかったという気持ちになりたいだけなんですよね。

以下ネタバレもあるかもなので注意です。
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三度目の殺人みました

レディースデーに行けたらいきたいな~くらいで思っていた三度目の殺人、観てきました。
前回が打ち上げ花火だったこともあり、たぶん何観てもおもしろいと思える状態ではあった気がしますが//おもしろかったです。色々と考えさせられる映画でした。推理ものでは決してないです。人情もの?でもないです。人が社会で生活していくなにか根本的なことというか、そういうのを考える感じの映画でした。語彙力なくて申し訳ないんですけど。
事件ものの作品の大体は、このお話の人物達がどういう境遇だったかとか、この事件はどんな事件だったかとか、そこから色々と考えるものと思うんですけど、それすらさせてくれないラストで、とても観客に非情な作品でした^^;;;

是枝監督の作品は初めて・・だと思ってたけど、誰も知らないって是枝さんだったんですね。柳楽くん目当てで観に行ったから監督とか気にしていなかった。。誰も知らないは柳楽くんがめちゃくちゃ可愛かったこと以外覚えていないのですが//////説明的なセリフがなくて、作品感がないというか、その世界の中に入り込める感じの映画だなと思いました。でも説明的な画はちょいちょいあったかな。
でもでもまあ、そんな感じの作りなので、福山さんは作品感を感じてしまったかなあ。日常にいない感っていうか。あと、最近よく見る広瀬すずちゃんと吉田鋼太郎さんもその俳優の存在感が出ちゃって、世界の中にどっぷりハマるのを妨げてた気がする。でもこちらは最近見過ぎてるだけで、数年後にこの映画観たら素晴らしい演技だと思います。とくにやはり広瀬すずちゃん。うまいし、若い広瀬すずは今しかいないから使いたくなるのもわかる。なので広瀬すずと吉田さんの露出が減ってから見た方がいい作品かも^^;;役所さんはすごい。本当すごい。

話それますが、観た映画のその時の感想とか見たくなってしまったので、映画のカテゴリー作りました。
映画は基本1回しか観ないので、深く読み込んだりとかしてないです。パッと見て感じたことそのまま感想にしてます。何回も観る映画は大体アニメで、作画がいいとかキャラ萌えとかそういう理由でしか見ないかな。

以下ネタバレありです。
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打ち上げ花火~を観ました

ちょうどいい時間すぎる時間にやっていて、打ち上げ花火~を観てきてしまいました。
前の日記でレビュー評価悪いから観なくていいかと思いつつも見てきた感じです。ハードルめちゃめちゃ低いです。CMで菅田くんの声も聞いてたので、少年から低い声が出ることも了承済みです。
しかしながら、思わずツイッターでつぶやきたくなってしまうほどには申し訳ないんだけど自分はつまらないと感じました(-_-)ツイッターでいいことばかりつぶやけないから以前やめたのに、また繰り返してるよってのは余談。以後気をつけます。お知らせ用のはずなのに一応・・。

長々としたツッコミ文が止まらなかったので割愛^^;;;;;

1時間くらいにまとめて、もっとクオリティ上げて、短編でやった方が作品としてはいいものが出来たんじゃなかろうかって感じでした。短編だったらオタク向け・・というか、シャフトの作品を見てきた層やらアニメが好きな人向け?になったろうし、声優も人気俳優を使うこともなかったと思う。でもそれならこの作品を映画として作り上げる意味はなかったんだろうな。だからどうにも、いい作品つくろうよりも金稼ぎが先行した作品なのかなって感じを受けてしまった。。
でも広瀬すずちゃんはうまかったな。本当、怒りの時も驚いたけど、かわいくて人気なだけじゃないんだよね。

上手く言葉に出来ないんですけど、始終さむいと感じてしまって見ていてなぜか恥ずかしくなってしまった。カップルに囲まれながら見たからかも知れないんですけど。オタカップルだったことを祈ってしまうほど・・でもお隣にいたカップルはオタには見えなかったので心苦しかった。登校シーンだかでキックボードとスケボーが出てきた瞬間から、ぉぉぉ…ってなって、その後のエロネタやらちょいエロのシーンも、ぁゎゎ…って感じでした。物語シリーズ的なテンポの良さがあれば流せたのかもしれないけど、それもなく・・うううん。

一つの作品を仕上げることがとても大変であることは重々承知しております。
自分も頑張らなきゃなって思えたのはよかったかもしれません。

そういえば、レビューで話がわからないって感想を見たけれど、話は全然わかります。深く読み取るとかしてないので解釈違いがあるのかとかは知らないですけど、ザーッと見て表面的なお話はわかります。最後も別に余韻残した終わりって感じな程度で。色んな可能性残して終わるのがifってことなんだろうなって感じで。